レーシック手術を受けたいと思っている方、また、レーシック手術に不安をお持ちの方は是非、こちらの体験レポートをご覧下さい!
このレポートは実際に当サイトの運営スタッフが身を持ってレーシック手術を受ける突撃レポートです。
『行きたいけど、なんだか敷居が高いような…』 『どんなことをするかわからないから不安.』 『忙しくてなかなか行けない』 『自分はコンタクトで大丈夫!』
そんな方に、レーシックの「安全性」と「快適さ」をご覧頂くためのレポートです!
まずは『品川近視クリニック』がある有楽町駅に到着!
『品川近視クリニック』は2007年10月にオープンしたばかりのイトシアの中にあります。
イトシアの中にあるといっても、丸井の中ではなく、こちらのオフィス側の入り口です。
これから受付けに向かう前の廣田。大きな窓からは直下にある有楽町駅や東京駅から出発する新幹線が見えます。ちなみに後ろに写っているのは、東京国際フォーラムです。
最新のビルだけにあって、明るくスタイリッシュな受付窓口。
所定の箇所に必要事項を記入します。受付けの方が丁寧に対応してくれます。
とても清潔感のあるロビーでした。心地良い音楽が流れていて、検査を待っている間でもリラックスできました。
検査を待つ、廣田。後ろの鍵付のロッカー(無料)に荷物が入れられます。
今日の検査を担当していただく視能訓練士の武田さん。どうぞ宜しくお願いします。
まずは眼鏡を外してオートレフケラトメーターを使い近視、遠視、乱視がどの程度あるのか、角膜のカーブの状態をみます。
次にTMS(角膜形状屈折力解析装置)を使い角膜の屈折力の分布をコンピューターで解析し、カラーマップにします。 この装置で角膜の形状、屈折力を把握することができ、角膜の乱視の有無や特徴を調べ、レーシックや円錐角膜の判断をすることができます。
また隣に移り、角膜の厚さも計測します。スペキュラーマイクロスコープを使用し、角膜(黒目)の内側(内皮細胞)を撮影します。角膜内皮細胞を電子映像として撮影するとともに、角膜厚の測定、角膜細密度の計測、その他手術に内皮細胞の変化を観察するために用います。
最後にノンコンタクトトノメーターを使い、空気を吹きつけて測定することで、角膜に触れずに眼圧を測ります。
場所を移動し、視力検査です。レーシックにおいては、正常眼に対して眼検査を行いますが、視力検査時に正確な検査結果を出すことが重要視されます。
視力検査装置で検査します。赤色の部分と緑色の部分どちらがはっきり見えているかなど質問されます。
手持ちの視力検査用のカードで距離やCマークの穴の位置を変えて、どちらに穴が開いているか質問をしていきます。
OPDスキャンを使い、眼の屈折状態の測定と角膜形状の解析を1台で行います。人間の目にはカメラのレンズと異なり微妙な歪みがあります。OPDスキャンは従来の機器では検出できなかった眼の光学的なずれを測定できるため、眼の形状変化をより精密に測定できます。
コントラストグレアテスターを使い、角膜屈折矯正手術後の経過観察に、視機能低下によるコントラスト感度とグレアー感度を相対的に検査することができます。6種類の視表と12段階のコントラスト値により自動的に検査が行えるため、検査時間を短縮することができ、被験者の負担が軽減されます。
特別な点眼液で瞳孔を広げます。
瞳孔が開くのに時間がかかるため、その間、看護師さんから、これから行う手術のことや術後の注意事項を説明してもらえます。
十分に瞳孔が開いたら、オートレフケラトメーターを使い、もう一度屈折度数を測定し、変化がないかを確認します。
再度、点眼液をした後、仰向けに寝た状態で超音波を用いて角膜の厚みを測定します。
今回、手術をしていただくドクターの冨田副院長。今まで受けた検査の結果を説明してくれます。 ドクター:「廣田さんは中度の近視と右に乱視があります。これなら術後95%の確立で1.0〜1.2までは回復しますね。角膜の厚みも細胞の数も充分残っていますよ。」
ドクター:「他に目の病気はありませんね。円錐角膜の心配もありませんね。偏光面もきれいですので、手術に関しては何も問題ないですね。何か手術について質問はありますか? 」 ※この時に 、不明な点を質問して不安が残らないようにしましょう。
今日の最後の検査です。念入りに事前検査を行うことで、手術の危険性を回避できます。
翌日の手術日。 お早うございます。 昨日はよく眠れましたか? 廣田:「おはようございます。きのうは、よく眠れましたよ。メガネとおさらばだと思うと、少し寂しさもありましたが(笑)」
昨日のまでの術前検査は15Fでしたが、手術日の検査は14Fから始まります。こちらもかなり広いロビーです。
14Fのロビーからの景色です。銀座が一望できるのはイトシアにある品川近視クリニックならではの景色です。
視力検査を行う部屋です。機器がずらりと並んでいますが、後、1〜2時間経つと、ここも視力検査をする人達で満席になります。
手術前に最終的な視力検査を行います。昨日の検査との変化が無いか調べます。
最終的なドクターのチェックを受けるまで、こちらの部屋で待機します。
待っている間、これから行う手術についての説明を受けます。
ドクター自ら最終チェックをします。昨日から変化が無いか確認します。 この時に、瞳孔の開き具合によって、患者さんの緊張具合も分かるんだそうですよ。
場所を14Fから13Fに移動し、手術の準備を整えます。ここは手術前に待機している部屋です。みんな紙製の帽子を着用します。
手術直前に点眼麻酔をします。麻酔が効くまで数分待ちます。
同じフロアにある手術室の前で待ちます。心地よい音楽が流れていて、リラックスして待てます。
手術室に入り、看護師とレーザー技師が手術前の準備や機器の調整をおこないます。
ドクターが登場し、ドクター・臨床工学技士・看護師の3人体制で手術をします。それぞれの担当箇所の準備が出来たら手術開始です。
誤差調整マイクロシステムを付設したイントラレースレーザーでフラップを作成していきます。フラップの厚さの誤差を極限にまで無くすことができ、詳細な検査データに基づいた設定値通りのフラップ作成が可能です。
モニターでフラップが作られていく様子が分かります。黒い瞳の部分の下5分の3ほどの白い部分がフラップです。
数秒で半分のところまできました。
フラップがほぼ出来上がっている状態です。これでフラップ作成は終わりです。ここから隣にあるエキシマレーザー室に移動します。
エキシマレーザー(コンディションメーター付設)を使用します。レーシック手術の最先端で、この機器はアイトラッキングシステムが搭載されて正確な照射が行なえます。実際の手術時間は片目で約1〜2分でした。合計5〜6分であっという間に手術が終了しました。
本当にあっという間に終わってしまった手術。これなら目に負担もかからないと言われていたことも分かります。
術後はリラックスルームで15〜20分程、目を休ませます。
ドクターが術後のチェックを行います。この時に問題なく手術が成功したことが確認できます。
「今日は本当に有難うございました。」と廣田。 「手術は成功です。お疲れ様でした。」と冨田副院長。 最後に2人でがっちり握手をして、手術の成功をねぎらいました。
レーシック手術を終了して保護用サングラスをして出てきた廣田。足取りもなんだか軽やかです。
お疲れ様でした。手術はどうでしたか? 廣田:「本当に思ったより、楽だし早かったです。まだ、直後なのでなんとなくボヤけるけど、後は全く問題ないですね。」 翌日の術後検査では両目とも2.0まで回復したとのことでした。